『母の友』10月号

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遅くなりすぎ告知ですが、
『母の友』10月号出ています。

今回は特別企画として、今年5月に亡くなられた絵本作家
加古里子さんの特集が組まれています。

「遊ぶことで子どもは成長し自立した人間になる」
という加古さんの言葉が、とても印象に残りました。
「自立した大人」ではなく、「自立した人間」と
おっしゃられているあたり、なんとなく、
もう一つのメッセージがあるように思えました。

遺稿『だるまちゃんとうらしまちゃん』も全文掲載されています。
ご興味ある方、ぜひ。おすすめです。


私は今号も「こどものひろば」写真担当しています。




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# by adusaadusaadusa | 2018-09-21 17:03 | Comments(0)

『天然生活』10月号

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出ました。
前号に引き続き、桧山タミ先生登場です。
写真担当しました。

今回は、調理道具のはなし。
料理の背景にある、歴史や文化のはなし。
台所って、頭の中が想像で踊り弾けるような、素敵な場所だなと思えてきます。

今回の特集は「料理上手になる台所」
台所に立つ気持ちを盛り上げてくれる、楽しくて役立つ記事でした。
とりあえず、うちはまず掃除から。。










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# by adusaadusaadusa | 2018-08-24 13:24 | Comments(0)

コトノネ vol.27

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雑誌『コトノネ』の最新号が発売になりました。
私も写真で参加しています。


『コトノネ』は、障害のある人の「はたらく」をテーマにした季刊誌です。
だからといって、障害のある人と関わりのある人だけの雑誌という印象はまったくなく、
人間・生物・自然に興味ある人にも、社会学に興味ある人にも、
子育て中の人にも、おそらくビジネスに興味がある人にも、
わりと誰でも面白く読んでしまうんじゃないかなと思います。


タイミングいいのか悪いのか、
中央省庁が障害者雇用水増ししていたという残念なニュースが流れていますが、
私が取材した熊本のジェラートがびっくりするほど美味しかった秘密など
おもしろいニュースもいっぱいあること伝わるといいなと思います。


毎日ニワトリを放し飼いにしつつ、雑草を眺めながら
「へえー」とか「ええ!?」とか「ほほう」など独りごちてる私としては、
雑草学者・稲垣栄洋先生の〝弱い雑草の「戦わない強さ」〟の話が
とてもおもしろかったです。


ご興味あるかた、ぜひ。
とてもおススメです!


ただ、置いてあるお店がそれほど多くなくって、、
取り扱い情報は以下から





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# by adusaadusaadusa | 2018-08-22 16:16 | Comments(0)

長崎新聞の連載



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書籍でもエッセイでも、
原稿を書いたら主人に見てもらうようにしている。
主人は読み終えると、大抵、
「雫さん。荒削りな原石、しっかり見せてもらいましたよ。」
(ジブリ映画『耳をすませば』の地球屋おじいちゃんのセリフ)
と言って、私の文章を小馬鹿にしている。
腹立たしいと思いつつも、信頼できる身近な人はこの人しかおらず、
毎度バカにされること覚悟で見てもらっているわけだ。

それが、今回の原稿を見せると
「いいんじゃない。よく書けてるよ」と言われ、びっくりした。
お酒呑んでたし、酔ってたのかな?


掲載は、明日8月19日(日)です。
お盆休み中に考えていたこと、書きました。
長崎の皆様、よかったらご覧になってくださいませ。

前回の連載記事はこんな内容でした↓ 今回は個人的なこと書いています。

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# by adusaadusaadusa | 2018-08-18 16:09 | Comments(0)

母の友9月号


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『母の友』(福音館書店)今月号の特集は、『数のはなし』でした。


導入部分のインタビューは、
「はじめてであう数学の本」や「旅の絵本」で知られる安野光雅さん。
身近な話で展開してくださり、引き込まれます。
何気なく話しておられるようで、伝わるようにと《順序立て》をして、
くださっておられるのが伝わってきます。
(*数学者の遠山啓先生が「数学とは順序立てて物事を考えること」と言われたというくだりがあり)

特集の最後は、数学者の森田真生さん。
数学者であり、お父さんでもある森田さんが、
今を生きながら、今に投げかけるような、熱のこもった記事でした。


森田さんの『数学する身体』を初めて読んだ時、
数学の魅力に引き込まれつつも、文学の力に感動したのを覚えています。
伝わり、流れ込んでくる、音楽のような言葉。
文学は数学でもあり、数学もまた文学なのだと、感じ入ったのでした。

* * * * * * * * * * *


先々月、森田さんが長崎に来られるのを知って、
家族揃って「数学の演奏会」(小中学生向け)に行ってきました。
ちょっとお堅い(?)学校に入ってしまった長男が、
抑圧に負けないで欲しいという、密かな願いも込めて。
そうして迎えた夏休み前の中学校三者面談、
母はひたすら頭を下げる結果となったのでした。。
(息子は、相変わらずのびのびやっている模様)

長男には、みんなに見えているものが見えていないのかもしれません。



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今号も「こどものひろば」の写真担当しています。

そういえば、写っている子のお兄ちゃんの名前は、
数学者パスカルの言葉からつけられているのだった!








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# by adusaadusaadusa | 2018-08-08 13:37 | Comments(0)