たわむれる休日

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今週はしばらく雨の予報。
はやく雨止まないかなぁ。






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# by adusaadusaadusa | 2017-10-16 16:26 | Comments(0)

『母の友』11月号

出ました。
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特集は『ラジオが好き』でした。
うちも朝からラジオがついている家なので、
とても身近な内容でした。

そして今号は、毎年恒例の『こどもに聞かせる一日一話』です。
宮古島民話の再話として書かれた頭木弘樹さんの「黄金の花」。
うんち、が登場します。子どもたち、大ウケ。
そういえば、前に掲載された宮古島民話も、おならの話だったような。

読み聞かせは、ウケてもらえるとすごく嬉しい。
言い回しやリズムも工夫したくなる。
「黄金の花」現地の言葉だと、クガニパナかな?
もしかしたら、現地の言葉で語られていた頃は、
今よりもっと大ウケだったのかも。

『こどものひろば』で写真担当しています。
掲載の子どたちの言葉も、秋の家庭の様子が伝わってくるようでした。
よかったら、ご覧になってください。








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# by adusaadusaadusa | 2017-10-06 11:56 | Comments(0)

kodomoe10月号

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毎度遅すぎる告知ですが、kodomoe10月号出ています。
特集は『狭い家だから楽しい』でした。


うちは、狭いというよりも」、仕切りがあまりない。
だから、皆が同じ空間にいることがほとんど。
ついつい口煩くなってしまうのは、そのせいかもしれない。
また、お家改造のつづきをやりたくなってきた。


今月号もコドモPHOTOギャラリー担当させて頂いています。
テーマは「天使の寝顔」、たくさんのご応募ありがといございました。
癒されるページに仕上がっています。
次回テーマは「見て見て!」です。
締め切りは10月10日!




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写真は昨夜、3歳最後の寝顔。

今日は末っ子の4歳の誕生日。
明日は初のお泊まり保育。
小心者の娘のことも心配だけど、、、
末っ子ロスに、うちの一家は耐えられるのか !? という心配も。






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# by adusaadusaadusa | 2017-09-24 16:38 | Comments(0)

烏骨鶏もやってきた

先週末、長男が前々から熱望?していた烏骨鶏を受け取りにいった。

友人でもある飼い主は忙しく、

「ぼくいないけど、気に入った子持ってっていいよ」とのこと。

その家の犬にワンワン吠えられながら、さらに雄鶏に攻撃されながらで、

まるで泥棒一味(一家)のようだったけれど、

なんとか家に持ち帰ってきた。



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白くてふわふわして、一見可愛い印象だけれど、

足には鱗と羽毛があり、さすが恐竜の子孫だなと思う。

カッコイイ。


長男が烏骨鶏を飼いたい理由はたくさんあるらしい。


そのひとつは、卵をあたためる様子が見たいのだという。

既に飼っているボリスブラウンは、産卵頻度の高い、

平飼い養鶏家さんでもよく見かける種類。

けれど、、卵をあたためることしないのだそうだ。

長男の場合、採卵が第一目的だし、オスは飼えないから無精卵だし、

それで大きな問題はないのだけれど、、

やはり、卵をあたためて、ヒナが孵る様子を見たいのだという。

そして、今回オスと暮らしていた小屋から持ってきたから、

しばらくは精子が残り有精卵がうまれるのだそうだ。


小さい頃から野生動物に興味を持っていた長男。

たとえ産卵数が少なくても、

自分たちで繁殖する能力が残っている烏骨鶏には、特別な気持ちがあるらしい。



けれど、、、オスが生まれたらどうする?

うちは住宅地に住んでいるわけで、

コケコッコーと盛大に鳴かれては困るのだ。

そのあたり、長男にどう考えているかと問うと、

「性別が分かった時点で里親を探す」と返ってきた。

ただ、絶対里親見つかるとは限らないので、

それで見つからなければ、、命のやり取りもありうることを確認。

こうして、孵卵させたいという希望を受け入れた。



そして遂に、産まれた。


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ちょうど、長男は不在のとき。

烏骨鶏がえらく騒ぐので、また猫が狙いにきたかと飛び出していった主人は、

「ああ!卵うんでる!」と叫び声をあげた。

すかさず、次男と末っ子が駆け寄り歓声をあげた。

次男は 「1時55分だったね!」と、助産師さんのような抜かりないコメント。

末っ子は、本当に卵が出てきたことに驚いた様子。

そして、出かけていた長男を迎えに行き、産卵したことを伝えると、

彼は目を輝かせ、笑った。

子どもが生まれたお父さんみたいだった。




おとといの夜、長男が言った。

「卵の中で、ヒナになる前に未熟な状態で成長が止まっちゃうことも結構あるらしいんだよ。心配だな」

私は思わず、

「お母さんのお腹でも、そうやって成長が止まっちゃった子がいたな」

と、流産したときのことを言ってしまった。すると、

「・・ああ、あれは俺5歳ぐらいだったかな」

と返ってきた。

いま目の前で起きていることと、あの時のこと、

同じことを話しているんだと気付く。




鶏は、卵が抱きやすい個数にならないとあたためないそうで

いまは、みんなで様子を見守っている。

さて、どうなるかな。。

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# by adusaadusaadusa | 2017-09-21 03:27 | Comments(0)

HAGさんの建築

数年前から、HAG環境デザインさんの建築完成写真を撮らせて頂いている。

そして、今回撮影させて頂いた五島の土壁の家での撮影は、
暮らしていくということが、表現していることなのだと思わずにはいられない、
貴重な経験だった。


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予算の都合で、下地段階の土壁を完成形としていた。
台所とダイニングと仕事場は、一段下がった土間に。
おそらく、リビングや寝室などの寛ぎの場との住み分けなのだろう。
古い家にあった大きな梁が家の中を突き抜けていた。
その存在は長老のようで、
新米者の新しい木材や、若いお施主さんにとって、
頼りになる力強い存在なのかなと思った。

お施主さんの、〝こんなふうに生きていきたい〟という意思があらわれており、
こんな生き方もあるのだと教わるようだった。
伝統工法にこだわり、木材だけで組まれた家というのは今はあまりないそうで、
そんな家を眺めながら、築70年の我が家と似た箇所に気付く。
大工さんって、すごいな。

HAG環境デザインは、先日、長崎県木造住宅コンクールで最優秀賞を受賞されました。
3度連続の最優秀賞だそうで、すごーい!

HAGさんのHP
http://hag.co.jp
写真を担当させて頂いています。







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# by adusaadusaadusa | 2017-09-21 03:23 | Comments(0)