kodomode4月号

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今回は、フォトギャラリーだけでなく、特集の『絵本がママを救う』でも登場しています。
「救う」というのはちょっと大袈裟かもしれませんが、
それぞれの家で絵本が一役も二役もかっているんだな、と、
いろいろな人の子育て風景が思いうかんできて、おもしろかったです。

フォトギャラリーで1位に選ばせていただいた写真も、すごくいい写真でした。
ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんとの写真。
家族の時間の流れの見える写真。

ご興味ある方、ぜひ。






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# by adusaadusaadusa | 2017-03-20 11:31 | Comments(0)

『母の友』4月号

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先日、『母の友』4月号が発売になりました。

この中に、絵本作家の林明子さんと五味太郎さんの特別対談が収録されています。
真っ先に開いて読んだのですが、ギュウっと抱きしめたいような、
いや、抱きしめられたような感じがして、
ぽろぽろと涙が溢れてきました。
お二人の会話が、とっても素敵なのです。
ぜひ、ぜひ、読んでみてください。


そして、この号より、「こどものひろば」の写真を担当させていただくことになりました。
このページは、子どものふとしたおもしろい言葉をひろって、
そうして投稿された中から、詩人の工藤直子さんが選んで、写真と組み合わせられた記事になっています。

くすっと笑えたり、哲学的な言葉に考えさせられたり。
以前は写真家の梅佳代さんや、パトリック・ツアイさんが担当されていて、
読者としていつも楽しみにしているページだったので、
声をかけて頂いたときは、正直、驚きを通り越して夢かと思いました。光栄です。

一年間、長崎から子どもの風景をお届けいたします。
どうぞよろしくお願いします。


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# by adusaadusaadusa | 2017-03-10 09:07 | Comments(0)

新聞掲載

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長崎新聞と、日本経済新聞(九州版)で紹介していただきました。

そして、先日、毎日新聞の若い記者さんが取材に我が家まで来てくださりました。
その方の手にあった『長崎と天草の教会を旅して』には、びっしり付箋がついていて、
それらを見せてもらいながら話を聞いていると
(私が聞き手というわけじゃないのですが)
記者さんが気になったところと、私が意識を込めて書いた部分が、一致していることに驚きました。
どの部分も、同じように文字が並び、文章が流れていく中で
そんなふうに、「あ、ここ」と気に留めてくださっている人がいるということが、
とても嬉しかったです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。

来週末の3月18日(土)
湘南T-SITEという蔦屋さんの施設で、トークイベントに出させてもらいます。

いつも、隠れ家というより、むしろ隠れ部屋、という感じのお店にお邪魔するぐらいで、
こんなオシャレな広そうな場所でトークなんて大丈夫だろうかと不安もありますが、
長崎の興味深さや旅の醍醐味など、執筆中に考え続けた長崎を話す気持ちで臨もうと思っています。

先日、担当者の方に会場の写真を送っていただきましたが、
ゆったりしたソファや一人掛けの心地良さそう椅子が並んでいて、過ごしやすそうでした。
書籍も充実して楽しめる場所のようですよ。
よかったら、いらしてください。
お会いできましたら嬉しいです。

http://real.tsite.jp/shonan/event/2017/02/post-1197.html
もしくは、電話 0466-31-1510(湘南 蔦屋書店)
(*要予約です)

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# by adusaadusaadusa | 2017-03-08 10:05 | Comments(0)

忘れられない一頭

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イノシシ肉をもらい続けて5年ほど。

我が家の日常的な食べ物になっている。

一頭一頭、味も匂いも違うから、手探りでその様子を受け取って、

首、ハラミ、肝臓、心臓、モモ、脚、舌、ヒレやロース部分など、どう料理するかを考えたりしている。

そんな中、先日頂いたのは、記憶に残るイノシシだった。


イノシシに限らないけれど、火入れすると特有の匂いがでる。

ほとんど匂わないものから、匂いが強いものまで様々で、

それはきっと、性別などそのイノシシが生まれ持ったものと、

食べ物、経験、寿命、死に方など、そのイノシシの人生すべてが宿っているからだと思う。

ただ、先日頂いたものは、

野生イノシシであることを疑うほど、匂いがしない。柔らかい。

〝一体この生き物は何なのだろう?〟と思った。


猟師のおじさんは軽い口調で

「メスでこまかったからやわいで~(小さかったから柔らかい)」と言っていた。

同じ言葉は、今まで何度も聞いてきたし、極端に小さいわけでもなさそうだった。

それなのに、今回のは別物だ。

食べるたびに、「このイノシシはどんな人生だったのだろう」と思った。

(*一頭から色々な部位をもらう上に、大量なので、何日も食べ続ける)


最近、料理研究家さんの撮影が増えてきた。とても興味深く、刺激を受ける。

それぞれ研究してこられた道があり、哲学があるから。


うちは素人だけど、イノシシ肉へ興味はずっと続いている。

野生動物の肉は、工夫が必要だからこその面白さもある。

ただ、先日のイノシシは、私には謎めいて感じた。


いただきます。ごちそうさま。

忘れられない一頭。

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# by adusaadusaadusa | 2017-02-24 14:50 | Comments(0)

kodomoe 2月号

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またしても遅すぎるアップですが、今回の号もとても充実の一冊でした。

毎号絵本が付録についてきますが、ノラネコぐんだんは次男のお気に入り。

話題の栗原類さんのインタビューもおもしろかったです。


今号でもコドモPHOTOギャラリー担当させていただいています。

現在次号の選考中。

応募総数がすごくて、いい写真もいっぱいで、悩み中。

締め切り守れるかあやしくなってきました。。







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# by adusaadusaadusa | 2017-02-10 15:28 | Comments(0)